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1-1|FCバルセロナ戦試合結果

試合終了3分前にアレックスのゴールで引き分けに

21/02/2021

カディスCFは貴重な勝ち点を得ることができました。カンプノウでの試合を前にカディスの目的はとても明確で、チームとしてもう一度戦うことを念頭に、アルバロ・セルベラ監督もスターティング11を変更しました:ファリがDFに戻り、カラに代わってマルコス・マウロ、ぺレアとソブリーノが中盤、そしてハイロとサルビが両ウイングを担いました。

シーズン前半戦、カディスのホームで敗戦した相手との試合。メッシの直接FKはレデスマがセーブし、そのこぼれ球をサルビがカウンター攻撃に生かします。ジョルディ・アルバ、デンベレのシュート、そして前半30分にはメッシの正面からのシュートがありますが、これもレデスマが好セーブします。

悪くない展開を見せていましたが、30分を過ぎた頃ぺドリがPKを獲得し、これをメッシが決めます。その後ルベン・ソブリーノが同点のチャンスを得ますが、これは枠を外れました。

前半終了間際にはグリーズマンとぺドリのゴールがありましたが、オフサイド判定により取り消されました。

後半は、サルビのFKからのファリのシュートで始まります。セルベラ監督はホセ・マリ、アレックス、ロサーノを投入。ホセ・マリは実に3ヶ月ぶりのリーグ戦復帰となりました。レデスマは後半もメッシとデンベレを防がなければいけませんでしたが、そこまで危険なシーンはありませんでした。ホームチームの勢いは徐々に薄れ、78分のシュートもクロスバーをかすめました。

カディスは手を緩めず、ペレアに代わりヨンソン、サルビに代わりアレホが投入されます。そして試合終了間際ルベン・ソブリーノがPKを獲得、VARの必要がないほど明確でした。これをアレックスが決め引き分けとし、カンプノウでの得点をもってチームはカディスらしい姿を取り戻すことができました。